20代後半 キャリアチェンジ

20代後半でキャリアチェンジ!最終面接で重役に聞かれること4選

 

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20代後半でキャリアチェンジするうえで、就活の最終面接で重役に聞かれることに正しく答える自信はありますか?

 

ITエンジニアになるには、この最終面接をクリアしないといけません。

 

就活の最終面接でもNG回答はたくさんありますが、その中でも最悪レベルの4つを紹介します。

 

1つ目は、「最終面接で重役に褒められた時」です。

 

重役:「TOEIC900点なの。すごいね君は。」

 

就活生:「いやーリスティングを間違えなければ940点くらいはいけましたね。」

 

この答え方はやめましょう。

 

なぜなら褒めてるのだからそこは「謙遜」が正解と言えます。

 

「いや、そんなことはなくて偶然うまくできてしまったとこもあって・・・」みたいな感じでいいわけです。

 

重役が褒めてるのだから「もっと点数とれました!」みたいなアピールは全然いりません。

 

これはコミュニケーション力をすごく疑われるマイナスのポイントになります。

 

 

就活の最終面接で重役に聞かれること2つ目

 

一般的な質問が終わったときに、重役:「それだけ友達が多いと逆に付き合いが薄くならない?」

 

就活生:「いやっ、そんなことはなくて・・・」

 

開口一番、攻撃されたと勘違いして「いやっ」「そんなことはなくて」と攻撃し返す感じで言ってしまう・・。

 

これは若い人に限らず多かったりします。

 

この答え方は面接においてはマイナスの印象を与えるしかないです。

 

正解は、まず相手の言葉を飲み込んで「たしかにそういうこともありますね。実際に疎遠になった人もいまして、でもこういうこともあって・・・」みたいな感じで自分の話しにつなげればいいわけです。

 

特に面接の場では否定していいことは1つもありません。

 

 

就活の最終面接で重役に聞かれること3つ目

 

聞かれること

 

3つ目は、面接の終盤での会話です。

 

重役:「そういう風に考えるだね・・・」

 

就活生:「・・・(沈黙)」

 

最終面接で「そういう風に考えるだね」と聞かれることがあります。そして平気で沈黙が10秒ぐらいつづくことがあります。

 

この沈黙は非常にマズい最悪の状態です。

 

いろんな志望動機や話しをしていくなかで、重役のなかで何かが引っかかったと思われます。

 

そういう時にニコニコ顔で終わろうとしないことが、ビジネス側の人のいいところなんです。

 

最後にチャンスを与えているんです。「そういう風に考えるだね・・・」と突き放すような言い方をして・・・。

 

しかしこの沈黙は危険で、面接が終わった時に人事部長あたりが「あんな人は採用してもうちに来ないし、来たとしてもコミュニケーションがうまくできない」みたいな感じで言われるパターンです。

 

語尾濁しがあったとき、会話がおかしく終わった時は何か引っかかることがあったかというのを、2回ぐらいしつこく聞いてみたら言ってくれるかもしれません。

 

そしてそういう時には2つ目で紹介した「いやっ」でなく「そこはすごく勉強不足でした」みたいな感じで面接を終えるとプラスの印象になります。

 

 

就活の最終面接で重役に聞かれること4つ目

 

最後の4つ目は、就活生ほぼ全員に当てはまることです。

 

面接官:「最後に質問はないですか?」

 

就活生:「御社の成長性はどうなのでしょうか?」

 

重役:「うちの会社はこれから成長できる・・・(熱く1分以上語る)」

 

就活生:「参考になります。」

 

この「参考になります」が一番多い回答だと思います。

 

この回答では、ビジネス側の人には「この人弱いかも」と思われる可能性があります。

 

50過ぎの重役クラスになると、これだけ俺が熱く語ってるんだから「よし!この会社だ!」と思えよお前・・と思ってるケースがあるからです。

 

相手が熱く語る時は最大のチャンスで、ほぼ決まっていると思っていいぐらいです。

 

なのに「参考になります」では弱い印象になり「さっきのひとの方がよかったじゃん」みたいなことにもなりかねません。

 

こんな時は「さらにやる気がでました」と短めに相手の目を見て言えば、もしかするとトップ合格になるほどプラスの印象になります。

 

20代後半でキャリアチェンジをするうえでITエンジニアになるには、是非この4つぐらいは事前に知っておいて、就活の最終面接対策を練っておくといいでしょう。

 

 

 

 

 

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