IT技術者になるには

就活/IT技術者になるには知っておきたい!社内SEの2つのパターン

 

就活,社内SE

 

IT技術者である社内SEには大きく2つのパターンがあります。

 

ひとつは会社自体がネット系企業が中心のパターンです。

 

例えば「楽天」とか「ネット証券」などは社内SEが会社のビジネスを支えるシステムを作っています。

 

この仕事はこの仕事として抜群にいい仕事で、非常に特化したスキルを身につけていると言えます。

 

もうひとつは、社内情報システムやユーザー系子会社というパターンです。

 

そして日本では、後者の社内SE情報システム部門の人員は少ないと言えます。

 

はたしてIT技術者になるには、社内SEは狭き門なのでしょうか?

 

 

日本の社内SEの人員は少ない?

 

IT技術者になるには

 

SEとはそもそも何にかと簡単にいうと、ITを使ってビジネスを支えるサポート部門です。

 

米国では100人社員がいたら2人が社内SEだと統計的に言われています。

 

日本では100人社員がいたら0.5人が社内SEで、200人で1人なので米国の4分の1の注力度しかありません。

 

この差は、米国では経営がITというものを戦略的な手段の1つとしてとらえていると考えられます。

 

では日本には社内SEがほとんどいないかというと、いないということではありません。

 

日本の大きな会社は歴史的にITに関わることを子会社化してしまい、そして子会社で自分たちのシステムを作りながらそのノウハウをもって外販をするということをしています。

 

日本で社内SEがどうして少ないかというと、1つは大手企業がユーザー系子会社を作ってしまったというのがあって数字上少なく見えてしまっていることがあります。

 

また、ベンダー側、富士通や日立やNTTデータとかシステムエンジニアを抱える会社が強く、社内SEと言われる情報システム部門はSEたちに仕事を任せてしまっていることも少なく見える1つとしてあります。

 

 

IT技術者になるには社内SEは人気がある?

 

IT技術者になるには

 

IT技術者になるうえで知っておきたいことは、社内SEはベンダー管理もしくは子会社の管理みたいな仕事といえます。

 

おそらく新卒の募集の時に「私は社内SEやりたいです」という学生は多分いないでしょう。

 

また、企業側も「情報システム部門としてどうですか?」というのはまずないと思われます。

 

実際に、社内SE情報システム部門で働いている人の話しによると、「自分は社内SEを志望してこの会社にはいりました」という人は滅多にいません。

 

そう考えると、社内SEは自分で狙い撃ちするような仕事ではないのかもしれません。

 

また、この仕事のスタイル自体は日本ではベンダー管理の仕事になってきています。

 

しかし昨今、社内SEは「ホワイト」ということもあり就活するたちに人気があるようです。

 

 

 

 

 

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