IT技術者になるには何が大切なの

IT技術者になるには?優秀な就活生なのにダメな特徴とは?

 

ダメな人

 

どんなに優秀な人でも面接がダメな人はたくさんいます。

 

こういうことではダメ、落ちてしまうという人には特徴があります。

 

その面接がダメな人・うまくいかない人の特徴を3つ紹介します。

 

1つ目の特徴は「面接官とバトル(言い争い)」しないでください。

 

相手も正しいしあなたも正しいです。

 

どうしてお互い正しいのかというと、お互いの価値観というものが別々だからです。

 

その価値観において正しいという話しをしているので、1つのことで意見が食い違ったとしてもそれは前提を疑ってください。

 

前提が違っているから意見が食い違うと言えます。

 

1つ上のIT技術者になるにはここを理解して、冷静に自分の前提は何か相手の前提は何かに着目してください。

 

 

優秀なのに面接でダメな人の2つ目の特徴

 

面接

 

面接でダメな人の特徴2つ目は「話しが長い」ということです。

 

これは面接関連の本がちょっと悪いようなところがあります。

 

何か聞かれたら「結論から言って具体的に」というマニュアルがありますが、これが良くないのかもしれません。

 

基本的に面接官というのは、質問をして何か裏に意図があったりします。

 

例えば、何が好き?と聞かれ「メロンです」・・・そんなことを知りたい面接官はいません。

 

でも、その何が好き?と言われたときに、食べ物って言ってないのにこの人は食べ物を言った・・・なんで食べ物を選んだの?みたいな意図が後ろにあるんです。

 

なので短くパッパッと答えて相手にそこは任せましょう。

 

なぜなら相手が決めるのであって自分が決めるのではないからです。

 

あなたは受かって内定をもらったら、時間をかけて会社を選ぶことができるので気持ち的な余裕をもっていきましょう。

 

 

 

優秀なのに面接でダメな人の3つ目の特徴

 

ダメな人

 

3つ目のダメな特徴は「目が合わないのは決定的によくない」ことです。

 

目が合わないと説得力がありません。

 

すごく勉強していることがわかる内容でも、目が合わないと相手に伝わらなくて意味がないです。

 

相手の目を見ながら自信をもってお話しできることだけをお話をしましょう。

 

面接官はあなたよりも専門家です。

 

 

就活/IT技術者になるには気を付けるべきことを知ろう

 

就活の面接でダメな人、うまくいかない人の特徴を3つ紹介しました。

 

いずれにしても1つ気を付けてほしいことがあります。

 

それはズバリ『敬意』です。

 

敬意をもって接するということです。

 

最終面接にでてくるのがいわゆる「ボス猿」で、この人が大事です。

 

この人は何十年間もその会社で働いてその産業を見続けてきた人です。

 

その人の言うことはその会社そのものであり、その人の持っている前提というのは基本的にあってます。

 

なので基本的には会社にどこまで合わせるのかというと、この人が正しいと考えていいと言えます。

 

ただし、面接では自分のアピールをしなければいけません。

 

今の経営陣というのは、ユニークな人を求めているし自分をもっているという人を求めています。

 

その観点では、自分が考えてきた人生の目的、なぜ今面接を受けている会社を手段として選んだのか、ここは一切の妥協をする必要はありません。

 

ですが、残りの部分というのは相手に見ていただく、聞いていただくというスタイルで相手にお任せしましょう。

 

ただ人生の目的、大切で手放せないものだけは自分が正しいものとして譲る必要はないです。

 

  • 食い違っても絶対にバトルしない。
  • 長い話しは求められていない。
  • 目が合わないと説得力がない。

 

IT技術者になるには、この3つを気を付けてよい就活を進めていきましょう。

 

 

 

 

⇒トップページへ