IT技術者になるにはSEに必要な知識はどれぐらい

IT技術者になるには?SEに必要なプログラミングスキルはどれぐらい?

 

プログラミング

 

IT技術者SEになるには、プログラミングスキルはどれぐらい必要なのでしょうか?

 

結論から言うと、ズバリ「必要ない」といえます。

 

ただ、できるに越したことがないのは間違いありません。

 

では、プログラミングを仕事にすることはどういうことなのか。

 

まずプログラミングというのは「天才と凡才の差」があまりにもでる分野です。

 

今、大学3年生より上で自分がプログラミングの才能があるとわかってない人は、普通に凡才だと思って間違いないでしょう。

 

なぜなら天才プログラマーという人は、プログラムだけで会話ができますので、それこそ”シリコンバレー”の企業に直接入社して年収2000万円からスタートもできるでしょう。

 

しかし、世の中みんな天才ばかりではないですし、プログラマーがすべてでもありません。

 

シリコンバレーとは、アメリカ合衆国のサンフランシスコの南に位置するサンタクララ・パロアルト・サンノゼ地区の通称。数多くのコンピュータ関連企業が集まっており、米国のみならず世界中の情報通信産業のメッカとなっている。

 

 

IT技術者になるにはプログラマーはオススメできない!?

 

プログラマーの人件費は日本では上がりにくいかもしれません。

 

なぜかというと人件費の安い中国やベトナムで、日本人と同等以上のスキルのあるプログラマーが出てきているからです。

 

プログラミングの天才レベルすらも、民間企業の普通のシステムを開発するのに登用されていたりします。

 

プログラムの世界では残念ながら「天才」にはかないません。

 

いわゆる頭のつくりが違うためプログラミングはそこら辺が如実にでてしまいます。

 

なのでプログラミングというのはよっぽど才能があることに気づいてない場合は、プログラマーとしての仕事は選ばない方がいいという説もあります。

 

ではIT技術者SEとプログラミングはどれぐらい関連性があるのでしょうか。

 

 

IT技術者SEになるにはプログラミングはどれぐらい必要?

 

必要

 

SEのプログラミングというのは初期の頃は必ず新入社員研修でありますし、最初はプログラマーというところから1〜2年スタートすることも多いです。

 

SEのサイクルは「要件定義→設計→実装→テスト」といった感じです。

 

この中で、「実装」というところに「プログラミングを開発する」という作業が発生します。

 

そしてテストという工程で「バグ出し」というものをやって正確なプログラムにしていきます。

 

  • SEではプログラミングは実装とテストの2つの工程ででてくる
  • テストでバグ出しをして正確なプログラムにする

 

要件定義や設計というところは、おそらく最初はこのお手伝いというものに関われることはあっても、リードする立場は難しいかもしれません。

 

就活が成功してSEとして仕事をスタートした時には、おそらく実装とテストのところに入ってその経験をもとに今度は要件定義や設計のお手伝いをして、10年〜15年かけてリーダーになっていくと思われます。

 

SEの1つのリーダーになるまで5年10年時間があるので、プログラミングの勉強をしなくてもまわりにあるためすぐにプログラミングを読めるようになります。

 

また、最初にプログラマーとしての修行の期間があるのであれば書けるようにもなるでしょう。

 

ただ1つ上のIT技術者になるには、プログラミングをベースに職能が上がってることではなく、提案力であったりコミュニケーション能力であったり問題解決能力というところを成長させていかないといけません。

 

 

おわりに

 

まずIT業界は「プログラミング=IT」ではありません。

 

最近はIT人材が不足しているので、未経験を採用して育成するという思いをもっている企業は少なくありません。

 

そしてプログラミングを知らなくても、入社後に十分な時間をかけてプログラムというものに触れることができます。

 

IT業界というのは、「IT」をベースに他の産業を変えていくことが仕事とも言えます。

 

1つ上のIT技術者になるには、ITを活用して他の産業を変えることに面白みを感じる気持ちが大切なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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