とても簡単ですがWindowsにてSQLite3を導入する方法を書き残しておきます。

SQLiteのダウンロード


以下のURLにアクセスし、画像の場所からSQLite Toolsをダウンロードします。
https://www.sqlite.org/download.html
sqlite_1
zipを解凍したら適当な場所に配置します。私はCドライブの直下にフォルダごとおきました。
特別にインストール作業等はなくこの状態でデータベースを作成することができます。

データベースの作成


解凍したフォルダの中からsqlite3.exeを起動します。
sqlite_2

起動するとコマンドプロンプトのようなものが出てきます。
.open データベース名 でデータベースを作成することができます。
sqlite_3
コマンドを実行するとsqlite3.exeのあったフォルダにデータベースファイルができると思います。
拡張子はご自由に。なしでも構いません。

そのままCREATE文でテーブルを作成できます。
CREATE TABLE TEST_TABLE (ID, NAME, VALUE);

DB Browser for SQLiteで作成したデータベースファイルを指定して開いて見てみるとこんな感じです。
sqlite_4
とても簡単です。またC#などでSQLiteを使用する記事など書いてみたいと思いますが今回はここまで。